ふぇにっくす ほびーらいふ

仕事中心で生きてきた20代、30代。気が付けば趣味のない人間になっていたため、趣味を作り上げたおっさんのブログ。DIY、家庭菜園、おもちゃ、映画鑑賞、庭キャンプを中心に綴っていきたいと思う。ちなみにこのブログはアフィリエイトから得た収入で無駄遣いの足しにしております。

ミニ四駆、MSフレキのホットショット 提灯完成

本日はMSフレキ、ホットショットの提灯、ボディ編だ。

 

提灯はポリカボディでしか作ったことがないので不安だ。

 

 

まずはノーマルボディ。

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干渉するのはフロントのツメ部分とサイドの壁、壁?表現が分からない。
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とりあえず、現物合わせで加工してみた。
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まずは提灯のステーとの取付穴。

 

プラボディのままだとすぐに削れて、最悪割れそうだったので、φ2.5で穴あけをして、ハトメを圧入しておいた。

 

裏側から皿ねじを利用してカシメをしておいた。

 

 

続いて、サイドの壁?の部分。
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こんな感じでカットした。

 

 

フロント部分のツメはこんな感じ。
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現物合わせで少しずつ削った。

 

 

ステーは写真の位置でねじを取り付け。
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このあと、ボディの高さを下げるため、ナットは除去した。

 

 

ボディを取り付けして完成!
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最近、盛れるのでカーボン背景ばっかりだ(ニヤリ)

 

 

百均カーボン調シートは擦ってしまうとキズがつくため、ホコリが付いて見える。
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ちなみに、フロントのアルミ2段ローラーは使いまわしだったので、ピカールで研磨して艶を取り戻した。

 

マスダンパーも研磨済みだ。

 

写真で見るよりもピカピカだ。

 

 

 

リヤもこの後微調整をして、ボディキャッチ部分を3㎜ほど削って、ボディ高さを更に下げた。
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これで一連の改造はめでたく完了した。
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あとはドレスアップをしていく。

 

未だにカラーリングは考えていない。

 

 

今回のホットショットはYouTubeを観ながらコピーで作ったマシンのためオリジナリティは皆無だ。

 

そんな中で、駆動に対してピカールを使用するというのが、新鮮だった。

 

ホットショットはカウンターシャフト(ノーマル)にピカール処理をしたが、VZシャーシなどはプロペラシャフトにも摘要出来るかもしれない。

 

古くなったアルミローラーやマスダンも甦る。

 

ピカールでレストアを楽しむのもありだと思った。

 

 

ボディ塗装で台無しにならないよう、続きをがんばろうと思う。

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